FAQ


Q:踊ったことがないのですが。

A:技術的に「踊れる」ことは全く必要ありません。
「もともと踊るのが好きだった」という方はもちろんいらっしゃいますが、踊るのは中学校の創作ダンス以来、といった方も多いのです。
ロランド・トーロによれば、「いのちあるものはすべて踊っている」のです。生きていることそのものがダンスなのですから。



Q:はじめてですが、どのクラスがよいでしょうか?

A: 6月開講のPARC自由学校のコースは初心者の方が無理なくはじめるのに最適です
レギュラークラスや週末コースからはじめても、もちろん大丈夫ですよ。



Q:どんな服装がいいですか?

A:動きやすければ、何でも構いません。
基本的にはTシャツとスパッツにパーカーといった方が多いです。
激しく動いて暑くなったり、横たわって寒くなったりするので、
脱ぎ着で体温調節できるのがベストです。


Q:ダンスシューズのようなものが必要ですか?

A:裸足で踊るので、特に準備は必要ありません。
もし寒かったら靴下を履いていただいてもOKです。



Q:持ち物は何か必要ですか?

A:必ず持ってくるものは何もありません。
強いて言うなら、汗拭きタオルや、水分補給用のお水のボトルなどお持ちになると快適です。



Q:ずーっと踊りつづけているのでしょうか?

A:いいえ。

ファシリテータは1曲ごとにエクササイズの目的や方法を説明します。デモンストレーションも必要に応じて入ります。その後踊りますので、ずっと踊りつづけることはありません。



Q:体力がありません。

A:上記のように、ずっと踊りつづけているわけではないので、そんなにすごい体力は必要ないです。 そして、ご自分のペースに応じて、疲れたら休んだり、休みながら踊ったり、ペースを落としながら踊ったり、ということもお勧めしていきます。体と心が統合に向かううちに、体の声がよりよく聞こえるようになり、調整が無理なくできるようになるはずです。



Q:どんな人が参加していますか。

A:さまざまな職業の方が参加しています。
建築士、デザイナー、整体師、助産師、医師、薬剤師、不動産業、事務員、警備員、会計士、ダンサー、主婦、翻訳家、通訳、心理療法士、自然療法家、ヒーラー、教師、バスガイド、などなど。年齢も、20代から60代まで幅広いです。



ページトップへ戻るPageTop